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高校野球から学ぶ結果の出る仕組み。

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今年も始まります高校野球の予選大会。

 

僕も元高校球児として甲子園という大舞台を夢見て

毎日、練習していました。

 

僕は結局、甲子園には出ることはできなかったのですが

社会人になった今、

「なぜ自分たちの高校は甲子園に出ることができなかったのか」

考えてみたのでそれを書いてみたいと思います。

 

僕は、3年の夏が終わり引退した後に

県内では甲子園常連の高校の練習を見学しに行ったことがありました。

 

その日は、午前から練習試合をしていて

どこもそうだと思いますが

一日大体2試合して夕方くらいに終わります。

 

僕たちの高校もそうでしたが

試合が終わったらそれで終わりではなく

その後に軽く練習をします。

 

そこまではそこまで強くない高校出身の僕でも

「当たり前」だったんですが、

 

僕が見学した高校は

夕方に練習試合が終わり、夜の21時ごろまで練習し

選手が皆、引き上げて行くので

「これで終わりなんだな」と思っていたら

 

その選手たちがまたグランンドに集まり

練習が始まりました。

 

引き上げた時は食事をとっていたみたいで

それから夜の12時ごろまで練習をしていました。

 

正直、びっくりしましたし、ありえないとさえ思いました。

 

その反面、

 

「自分たちより強くて当たり前だ」と強く思いました。

 

僕が見学した高校は

甲子園常連で地方から特待生で選手を集めています。

実力のある選手が集まるので一人一人のレベルはもちろん高いです。

 

そのレベルの高い人間たちが

僕たちの何倍も練習をしているのです。

 

何時間も練習すれば上手くなれるものではないですが

その甲子園常連の選手たちは

多分ですが

「この努力の量は当たり前で、もっとしないといけない」

と思っていると思います。

 

実際、そのあとも自主練をこなす選手が数名いました。

 

この記事で何が言いたいかというと

 

「努力の基準は人それぞれ違う」

 

ということです。

 

今、何かに取り組み頑張っている人は一度もっとできないか

疑ってみてください。

 

多分ですがもっとできるはずです。

 

僕が見学した高校の選手たちも僕たちと同じ高校生ですので

「遊びたい」とか「彼女欲しい」とか

色々な欲があることでしょう。

 

ですが、

 

全ての私欲を捨てて、「野球」という1つのことに集中し

圧倒的努力を重ねるからこそ

「甲子園」という大舞台でプレーすることができるのです。

 

 

その練習を見るまでは自分自身も今の努力で満足していましたし

自分より努力している人間は

僕の高校にはいませんでした。

 

ですが、外をみて見ると

それの何倍も練習し

どうすれば勝てるのかを「考えて行動」している

他校の人もいるということです。

 

 

なので

一度、自分はもっとできないか?と見直してみてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

今回は以上になります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。